Structure
構造から読む
骨格・関節・筋のつながりから、いま目の前にある身体がどう組み上がっているかを読み取ります。
Structure
骨格・関節・筋のつながりから、いま目の前にある身体がどう組み上がっているかを読み取ります。
Function
呼吸、循環、自律神経。動かない理由・戻ってしまう理由を、機能の側から探ります。
Technique
誰が行っても同じ結果に近づくよう、手順・角度・圧・身体の使い方まで規定します。
What is BMK
BMKとは、Body(身体)を Make(作り)Keep(保つ)の頭文字です。
協会が掲げる「美健同源」という言葉には、身体の内側を整えることと、外から見た美しさを整えることは、本来ひとつの営みであるという考えがあります。
BMKの手技は「時短」「再現性」「有効性」の3つを設計条件として組み立てられています。
短い時間で行えること。学んだ人が同じように行えること。そのうえで変化が出せること。
この3つを同時に満たすために、検証を重ねて形にしてきました。















Anatomy That Works
BMKの「俺の解剖生理学講座」は、3つの段階で構成されています。
基礎編Ⅰ・Ⅱでは、骨格系・筋系・神経系・循環器系・呼吸器系・消化器系・内分泌系を系統別に学びます。ここまでは、いわば「覚える解剖学」です。
基礎編Ⅲ(症状・臨床編)で、学び方が変わります。
「冷え」「頭痛」「睡眠」「便秘」「更年期」「むくみ」「しびれ」。
お客様が実際に口にする言葉から入り、その裏側で何が起きているのかを読み解きます。
これが「使える解剖学」です。
2019年の開講から全39期。受講した人は延べ1,165名になりました(2026年9月現在)。
解剖学と生理学/人体の発達/骨格系/筋系/神経系/循環器系/リンパ系/呼吸器系/消化器系/泌尿器系・内分泌系
リンパ系/神経系/感覚器系/生殖器系/人体の発達/筋系・骨格系/循環器系/消化器系/泌尿器系・呼吸器系/内分泌系
脳・睡眠/脂肪細胞・代謝/冷え/尿漏れ・アレルギー/免疫/皮膚・うつ/腸活・便秘/酸化・糖化/痛み・しびれ・頭痛/脂質/ホルモン・更年期/添加物・心臓病/がん・概日リズム
BMK × Science
BMKは、KAA®-H&N の全8手技について臨床試験を実施し、データ解析の結果を医学学会で発表しています。
測定したのは、交感神経・副交感神経の変化、ホルモン、脳機能(中枢神経)、重心バランス(体性神経)、脳波、心拍。
「効いた気がする」ではなく、記録として残る変化として確認しています。
また代表・大澤訓永は、海外の州立大学医学部での人体解剖実習を継続しています。
教科書の図ではなく、実際の身体の構造を見たうえで手技を設計するためです。
【要原稿】学会名(西暦)/演題
研究・学術活動Clinical Trial
臨床試験の実施とデータ解析
Academic Presentation
医学学会での発表
Cadaver Workshop
海外州立大学医学部での人体解剖実習
Advisory Board
[所属・職位]
専門分野:[専門分野]
【要原稿】推薦コメント(200字程度)
[所属・職位]
専門分野:[専門分野]
【要原稿】推薦コメント(200字程度)
Certification
セミナーに参加すれば認定される制度では、認定に意味がありません。
BMKの認定は、技術と知識のそれぞれで到達を確認し、実技認定と認定試験を通過した方にのみ発行されます。
Technique — 技術 5段階
Knowledge — 知識 3段階
認定講師
自律神経整体-incl.KAA®/小顔・美顔整体-incl.KAA®/ヘッドセラピー
BMKパーフェクト整体(全身統合)/美健整体/美骨盤矯正/美健脚整体/産後の骨盤矯正
猫背整体・腰痛整体・首肩整体・骨盤整体(各 実技+検査法)
BMKの基本/整体理論・基礎解剖学
※ 認定は協会員であることを条件に発行されます。退会された場合、認定は無効となります。
Certification
セミナーに参加すれば認定される制度では、認定に意味がありません。
BMKの認定は、技術と知識のそれぞれで到達を確認し、実技認定と認定試験を通過した方にのみ発行されます。
Technique — 技術 5段階
BMKの基本/整体理論・基礎解剖学
猫背整体・腰痛整体・首肩整体・骨盤整体(各 実技+検査法)
BMKパーフェクト整体(全身統合)/美健整体/美骨盤矯正/美健脚整体/産後の骨盤矯正
自律神経整体-incl.KAA®/小顔・美顔整体-incl.KAA®/ヘッドセラピー
認定講師
Knowledge — 知識 3段階
※ 認定は協会員であることを条件に発行されます。退会された場合、認定は無効となります。
Open Badge
オープンバッジは、1EdTech Consortium が定める国際標準規格のデジタル証明です。
ブロックチェーン技術によって改ざんを防ぎ、SNSのプロフィール、履歴書、名刺のQRコードから、第三者がその場で真正性を確認できます。
紙の認定証は、見せる相手を選びます。
オープンバッジは、選びません。
セラピスト
解剖生理学の土台から、認定までの道筋があります。
認定資格制度院・サロン経営者
在籍セラピストの技術を、認定という形で可視化できます。
講座・セミナー一般の方
認定を受けたセラピストが在籍する院を探せます。
認定セラピスト・講師(美健なび)
Message代表理事挨拶
私が、日本BMK美健協会で最も大切にしたいもの。
それは、ともに成長できる「環境」です。
これから、治療院・整体・美容・健康に関わる業界は、さらに大きく変化していくと考えています。
AIの進歩、社会環境の変化、人々の健康に対する価値観の変化。
時代が変われば、求められる技術も知識も、集客や経営の方法も変わります。
そして、世の中にはたくさんの「成功法」があります。
私自身、これまで数多くの勉強会やコンサルティングで学び、自らも技術や知識を提供してきました。
その経験の中で、一つの答えにたどり着きました。
すべての人に共通する、一つの成功法はない。
なぜなら、一人ひとり、価値観も、仕事に対する考え方も、置かれている環境も違うからです。
治療を追求する人。
美容を追求する人。
地域の患者様を支えたい人。
組織を大きくしたい人。
一人の施術者として技術を極めたい人。
どれか一つが正解なのではありません。
だからBMK美健協会は、一つの成功法や価値観を押し付けるのではなく、それぞれが自分に必要なものを学び、選び、自分らしい形で成長していける「環境」をつくります。
私が協会を運営するうえで、大切にしてきた考え方の一つに、「スイミーの理論」があります。
子どもの頃、教科書で読んだ『スイミー』。
小さな魚たちが力を合わせ、大きな魚のようになって海を泳いでいく物語です。
私がそこから感じたのは、単に「みんなで同じことをする」ということではありません。
一人ひとりの個性や役割を生かしながら、仲間とつながることで、一人ではできなかったことができるようになる。
それが、私の考える「スイミーの理論」です。
BMKに集まる人たちも同じです。
技術が得意な人がいる。
経営が得意な人がいる。
人を育てることが得意な人がいる。
美容を追求する人がいる。
治療を追求する人がいる。
新しいことに挑戦する人がいる。
全員が同じになる必要はありません。
それぞれが持つ知識、経験、強みを持ち寄り、共有する。
誰かの経験が、別の誰かのヒントになる。
誰かの挑戦が、次の誰かの一歩につながる。
そして、一人では進めなかったところまで、仲間とともに進んでいく。
「そうだ、みんなでいっしょに泳ぐんだ!」
この言葉に象徴されるような、一人ひとりが生きるコミュニティをつくりたいと考えています。
その「環境」の中心にあるものが、BMKが長年大切にしてきた技術と知識です。
流行や経営手法は、時代とともに変化します。
しかし、自分自身が身につけた技術と人体についての知識は、一生の財産になります。
施術者自身が、「なぜ、この施術を行うのか」を理解する。
感覚や経験だけに頼るのではなく、人体の構造や機能、解剖学・生理学的な背景を学ぶ。
そして、自分自身が納得し、自信を持って患者様やお客様に提供する。
患者様やお客様にきちんと説明でき、さらに医師や大学研究者など医学に携わる専門家とも、人体について共通の言葉で話ができる。
私は、そのような施術者を増やしていきたいと考えています。
そのために、私自身も学び続けます。
人体研究の環境に身を置き、医学・解剖学・生理学を学び、科学的データ収集、研究活動を続けています。
伝える立場だからこそ、学ぶことを止めない!
新しい医学的知見や研究成果を学び、施術の現場で活用できる知識へとつなぎ、皆様へ還元していく。
それも、協会を運営する私自身の役割です。
BMK美健協会には、医学や人体の知識だけではなく、さまざまな分野の専門家や仲間が集まります。
技術。
解剖学・生理学。
研究。
経営。
マーケティング。
人材育成。
美容。
健康。
私一人ですべての答えを持つことはできません。
だからこそ、それぞれの分野で経験や専門性を持つ人たちの力を借り、知識や経験を共有できる「環境」をつくります。
学べる環境。
技術を磨ける環境。
新しい情報に触れられる環境。
挑戦できる環境。
相談できる仲間がいる環境。
そして、自分の経験を誰かに還元できる環境。
BMKは、一つの答えを押し付ける場所ではありません。
一人ひとりの価値観や背景を尊重し、それぞれが必要なものを学び、自分の道を選択し、自分らしい形で成長していく。
そして、一人で成長するのではなく、仲間の成長が自分の成長につながり、自分の成長がまた誰かの力になる。
ともに学び、ともに成長し、ともに繁栄する。
その循環が生まれる「環境」をつくり続けること。
まず、施術者が心身ともに健康で輝いていること。
笑顔・ありがとう・対価(報酬)の「和・輪・環」が拡がる。
一般社団法人 日本BMK美健協会
代表理事 大澤 訓永
入会をご検討の方も、技術の内容を知りたい方も、まずはお問い合わせください。
資料の送付、講座の見学、いずれも承っています。